2025年の振り返りと2026年の抱負

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⚫︎2025年の振り返り

⚫︎2026年の抱負!?

 

 

2025年の振り返り

2026年になって数日過ぎましたが、今さら感満載だけど2025年を振り返っておこう。

2025年は、結構人生の節目となった年でした。

良いことも悪いことも大放出で、心身ともに疲弊しまくりましたが、同時にかなり鍛錬されたとも思います。

一番の山場は、母を亡くしたこと。
その前後の数ヶ月は、自分が持っている力以上のエネルギーを出し切った感覚があります。全て終わった時はヘロヘロ。

親との別れが近い未来に来ることなど、この歳になると想像はつくけれど・・
それでも実際にその時が来ると、想像していたより遥かに悲しかったのです。
「お母さん」という存在は、やはり唯一無二なんだな。と。

それでも直前までいろんな話ができ、感謝の気持ちもすべて伝えることができて
後悔のない看取りができたことは、救いですね。

そんな訳で2025年は、正直子どもたちをほったらかしにしていたと言っても過言ではなく・・・。
それでも子どもたちは状況をよく理解し、大好きなおばあちゃんとの別れにも向き合いながら、それぞれのフィールドで頑張ってくれた事に感謝です。

さて我が子たちのおうち英語。いやもうおうち英語などやってないかもしれませんが・・

娘は高2になり、長かった思春期も終わりを迎えつつあります。
生徒会や部活、各種代表、課外活動に相変わらず全力で、勉強もかなりハードな1年でした。ちなみに文理選択は1年時に終わり、2年2学期では科目選択提出となるので、つまりは志望校と入試科目、戦略をおよそ決めなくてはいけません。一般選抜で戦うらしく相変わらず、茨の道をあえて選ぶのはもうあの子らしい・・と言うしかなく。英語の恩恵は未だ受けていますが、だからといって胡座をかいていられるほど甘くはない世界線の大学受験英語だということは記しておきます。

ありがたいことに、春に学校の研修で短期のオーストラリア研修の機会もいただき、
我が家でもオーストラリアから高校生をホストとして迎え入れたりして
娘にとっては大きな経験になったように思います

息子は小4になり、英語はほぼ自走。
オーディブル、読書、英語動画で、英語に触れない日はないのでもうホントに放置。(決して良いことではありません笑)

一方で高学年ということで、昨年秋から通塾を開始。
算数は問題ないですが、国語は壊滅的で、2025年は国語に全振りした一年でした。

英語で何かにチャレンジしたものといえば英検2級くらいでしょうか。
特別に勉強したわけでもなく合格したので、これはこれで意味なくね?と思い、今はストップしてます。

 

 

⚫︎2026年の抱負!?

そんな2025年にも、嬉しいことがありました😃

それが、長年温めてきた英語の先生向け【指導者プログラム】のリリースです!

英語講師になって23年余り。
おうち英語と多読ベースの英語教室にリニューアルして9年。
もうこれが最終型だと思っていて、そして小さい頃から育ててきた生徒達がそれを証明してくれるようになりました。

週1回程度の英語教室でできることは限られています。
洋書を読んで理解すること、英語耳を育てること、
ましてペラペラ話すなんて、正直かなり難しいですよね。

結局のところ必要なのは、英語接触時間を増やし、それを継続できる仕組みを作ること。
非常に手はかかりますが、講師と親、双方にとってベストで、
子どもたちが嫌々でもやっつけでもなく、喜んで取り組める方法を作るしかないのです。

私自身、かつて児童英語講師養成スクールで働いていたので
「英語の先生になりたい」という純粋な思いの人たちの役に立ちたい気持ちは強かったけれど、
通学制・週5日のガチ養成校にいたこともあり、
オンライン、ましてSNSの怪しい講師養成界隈には正直なところ懸念があり、ずっと躊躇していました。

それでも多くの志ある英語講師の方々や、
同じ思いで応援してくださる方々の助けを借りて、
今回ようやくリリースすることができました。

大きな野望があるわけでもなく
こういう英語教育もあるよ、ということ。
オンライン英会話全盛の時代でも、対面の良さはやはりあるということ。
本気で取り組めば、バイリンガルも排出できるということ。

今の私が持っている知識と経験、知恵を、
「やってみたい」と思う先生たちに託したいと思っています。
それがその先のどこかの子どもに届けば、本望。

今回10名の先生方が受講してくださっています。
フレッシュな先生たちに囲まれることで、
自分がいかに惰性で仕事をしていたかを思い知らされ、
初心に戻る良い機会にもなっています。

2026年は、人材育成も大きな仕事のひとつとして邁進していこうと思ってます。
もちろん、現場の仕事は一番の私の楽しみ。

体力の続く限り、子どもたちの前には立ち続けたいので
今年はさらにストイックに身体を鍛え、心身ともにヘルシーでいられるよう努力しまーす

今年もどうぞよろしくお願いいたします!