英語=楽しい聖域を壊さない

,

シャベリンガルのブログへようこそキラキラ

 

 

\\おうち英語➕多読//

おうち英語多読ベースの英語教室オーナーです

おうち英語歴16年の2児の母

⚫︎おうち英語/多読/英語教育や子育て

最新情報はこちらInstagram

⚫︎オンラインおうち英語多読トレーニング

おうちで英語多読にチャレンジしたい方はこちら

 

 

 

上差し目次

⚫︎新年恒例の1人楽しみ

⚫︎初心に戻る2026

 

 

新年恒例の1人楽しみ

かれこれ20年以上この仕事をしているので

時代の流れと共に子どもたちや子どもを取り巻く教育を見てきたのですが

まぁ感想としては・・・

時代は変わりましたね〜〜。。。

学校をはじめ、さまざまな教育も変わりましたし、
同時に親の子育てや教育に対する考え方も
変わったかもしれませんね。

ただ子どもの本質自体は変わっておらず

楽しいことは喜んで何回も繰り返し

嫌なことはやりたくな〜いとそっぽをむき

それでもやらねばならない事を理解し
頑張ってその中で達成感を感じたり挫折したり

そのうち、親より友達優先になってきたりと・・・

いつの時代もこうやって子は体と頭と心が成長して
1人の成人へと向かっていくわけですね〜

と、そんなことを先日の成人式に
着物を着て歩いている新成人を見ながらふと思いました。

英語教育も随分変わりました。
保護者から求められていることも
20年前とは全然違います。

公立小学校でも2011年に外国語活動として
英語が5・6年生に入ってきて

2020年には教科化され
5・6年生は教科として
3・4年生は外国語活動として必修化されました。

この件に関しては我々、児童英語業界では
当時から安易に喜ぶことではなく
おそらく現場の混乱と
子どもたちの英語は2極化していくだろう〜
と言われていましたが、、、

現在、中学英語は大変なことになっています。

この話はまたどこかで。。。

 

話が逸れましたが、
新年は毎年かつての教え子や
その親御さんたちから
年始の挨拶が届きます。

新任講師時代の子ども達は
現在20代半ば〜30代!!

当時の私の年齢です(笑)

もうこれが本当に楽しみ♩

最近はLINEやSNSでの
年始のやり取りですが
成長した子どもたち(いやいや、もう立派な大人)の姿も
見ることができていいですね〜

みんな立派な青年なんですが、
目を閉じると
幼かった時の顔が
やっぱり思い浮かびます。

泣いたり笑ったり飛び跳ねたり・・・

手のかかった子たちも
もう大人です。

 

 

 

⚫︎初心に戻る2026

 

かつての教え子たちは教室を卒業して、
高校進学や大学進学、留学、就職、結婚、出産など・・

人生の転機の時に
フラッと連絡してきてくれます。

ちょっと進路に迷った時や
特に留学する時なんかは
連絡をくれるのですが、
何より思い出してくれるのが
嬉しいですよね。

ヨーロッパやオーストラリア、
いろいろな国へ留学して行った子もいますし、
国内でも国際的な環境の大学に進学した子や
グローバル企業で働いている子、
医師になった子もいれば、
結婚して幸せいっぱいの子、
ママになった子は
赤ちゃんを抱っこさせてもらいに行き、
まぁ感慨深かったです。

当時は
「おうち英語」なんて言葉もなく
多読もしていませんでした。

幼児から中学生までを見る
いわゆるオーソドックスな英語教室

もちろん、
今のシャベリンガルのように
英語を流暢に話したり
バイリンガルと呼べるほどの生徒も
いなかったです。

ただ彼らは
「英語大好き!」
「英語得意!」

この状態で中学へ入学し、
おそらくその恩恵は
多少なりとも受けていたと思います。

子どもたちの中に
そのマインドがあれば、
たとえ大人から見て
子どもの時は
目に見えた英語力がなくても

中高以降、
足らない英語力は
自身で努力して手に入れ
自分で向かいたい方向へ
向かっていくんだなぁ・・
ということを

かつての教え子たちから
学ぶのです。

今、私は
おうち英語や多読という手法で
英語を子どもたちに教えていて、20年前からすると

「そんな難しいことをさせてるのか〜〜」
と揶揄されそうですが、
高い英語力を持つ子ども達が
育っているのは事実。

ただ
高度な英語力を
追い求めるのではなく

「英語大好き!」

と子どもたちが
心底思えるように、、、

そこは
絶対壊しちゃいけない
聖域だな。と肝に銘じて

中学に送り出したいと
誓った新年でした