シャベリンガルのブログへようこそ
\\おうち英語➕多読//
おうち英語多読ベースの英語教室オーナーです
おうち英語歴16年の高校生と小学生の母
果たしておうち英語でバイリンガルは育つのか?
⚫︎おうち英語/多読/英語教育や子育て
⚫︎オンラインおうち英語多読トレーニング
目次
⚫︎おうち英語の基礎の基礎
・これは教育なのか?
・中盤になると変わっていく
⚫︎おうち英語の甘い蜜
・甘い蜜吸いたくなるが・・
・ワタシにとっての甘い蜜は
おうち英語の基礎の基礎
⚫︎これは教育なのか?⚫︎
あまり真面目に書く気はないこのブログ…
ですので話半分で聞いていただけると助かります。笑
おうち英語のやり方なんて、今やネット上に星の数ほど情報が転がっています。
なので、正直いまさら「こうやればうまくいく!」なんて記事を書くつもりはまったくありません。
が、私は親であると同時に、英語を仕事にしている「先生」という面倒な二足のわらじを履いておりますので、英語教育に関してはまあまあ詳しい方だと思います。
そして、その知識をフル活用して
「あらゆる英語教育法」を惜しみなく我が子にぶつけていたら……
間違いなく壮大に失敗していただろうなと、今は心底思います。
実際、現役の中高英語教員の先生や、英語教室を運営している先生方からよく相談されるんです。
「おうち英語、うまくいきません……失敗しました……」
これ、めちゃくちゃ【あるある】です。
私自身も、最初は同じ道をたどりかけてました。
先生ママ(または先生パパ)ほど「良かれと思ってやらかす」んですよね…。
どうしても「教えるモード」になってしまいがちで、それが逆に子どもを遠ざけてしまうという。
結論としては、
おうち英語って「教育」というよりも、
どちらかというと「育児」ジャンルの領域なんですよね。
「さあ英語を教えますよ!」ってスイッチを入れた瞬間
そのおうち英語はわりと高確率で詰みます(チーーン)
「おうち英語…頑張ったけれど、うまくいきませんでした」
「むしろ子どもが英語を嫌いになってしまって…」
これは決して珍しいことではありません。むしろ、英語や教育に知識がある人ほど陥りやすかったりします
親が一生懸命「教えるモード」で関わるほど、子どもはだんだん「学ばされている感」を敏感に察知して距離を取ります。結果・・・・あれ?なんかおかしい。。。みたいな。
算数や国語などご家庭で親御さんが伴走しながら学習、勉強されている方もいるでしょう。もしかすると目的によっては親子で血眼になって日々勉強されている方もいるかもしれません。それはそれで個人の自由で各家庭の方針なので良きかなと思います。
しかしおうち英語に関してはそのスタイルだと・・・とても持たない・・・という。
だって・・・「育児」ですから。
もう終わりがないというか(遠い目)巣立つその日まで覚悟を決めて良い時も悪い時も共にやっていく。という笑
ですので親子関係が悪くなってまでやる事ではないし、割り切ってペラペラを目指さず「耳」だけでも育てばいいや〜〜なマインドでもいいですし、小さい頃の育児なんて子どもが思い通りに動いてくれない事の方が大半ですから、そういう思いでおうち英語に向き合ったら少しは気がラクになるかも。
思い起こせば
紙パンツからトイレトレーニング時代は格闘したし・・・
歯磨き習慣も歯ブラシ持って走り回るから追いかけたし・・・
ご飯なんて手掴みぐちゃぐちゃで食べ終わった時のカオスな状態に呆然としてたし・・・
それでも子どもは全部できるようになった😄
それはひとえに日々苦戦していたママパパのおかげであり。それができるママパパさんなら「おうち英語」もできると思うのですよね。
英語を教えるんじゃなくて悪戦苦闘しながらも英語がある中で日々子育てをする。
ワタシのおうち英語はそんな感じでした。
⚫︎中盤になると変わってくる⚫︎
そんな育児の中のおうち英語は生活そのものなので、
よく聞く「英語の音が流れている環境」「英語で動画を見る」「英語の絵本を読み聞かせてもっらり読んだり」こんな感じで日本語のそれと変わらない、分け隔てのない感じで初期は進んでいくと思います
これは「英語」これは「日本語」
今から「英語の時間」今から「日本語の時間」
そんな風に言語を分けて育てる訳ではなく日本語も英語もある暮らしです。この件に関しては昔から日本語に影響があると議論されるところですが、あくまで初期の段階では個人的には、あまりないと思われます(我が子のケースだけでなくこれまでたくさん見てきたバイリンガルの子どものケースから)
ヨーロッパを始めアジア諸国も英語を第2言語として使っている国は多く、それらの国では小さい頃から2種あるいは2種以上の言語に触れながら育っていることが多いと思われますし、おうち英語をしたからとて、そこまで母語の影響にナーバスにならなくてもいいかと思いますが(あくまで初期の頃は)
ただし、母語に影響はないだろうと甘んじているとダブルリミテッド・バイリンガルというケースもありますのでこのお話はまたどこかで。
とにかく小さい頃は日本語の発達と同じように、生活の中で遊びの中で言語(英語)を育んでいきます
絵本であったり、歌であったり、メディアからであったり、英語話者のお友達や大人からであったり・・・そうやって日本語のそれと同じように英語が育ってくるのがおうち英語の醍醐味かなと思うのですが、中盤になると「学習」としての英語も必要になってきます。
それは日本語も同様、小学校に入ると国語の授業で「学習」として日本語を学んでいきますよね。いくらおうち英語っ子とていつかはそんな風に椅子に座って英語を学ぶことも必要になってきます。
故に、小さい頃のおうち英語は焦る必要はなく「耳」を育てることに手間暇かけて自由に遊びの中で英語を伸ばしてあげれば良いと思います。
⚫︎おうち英語に甘い蜜はないよ
⚫︎甘い蜜吸いたくなるが⚫︎
巷にはびこるこのフレーズ。
「これだけで英語ペラペラに!」
「毎日〇分でバイリンガル育児!」
これをワタシはこう呼んでます・・・
これだけでペラペラ沼
本当にそういうものがあったらいいんだけれど残念ながら私が感じているのは初期のおうち英語はひとえにおうちの方のマンパワー的なところがあります。やはり、、、どう考えても頑張ったと思う。。。私も当時は。
個人的な話ですが私はトレーニングが趣味で(身体鍛えるヤツです)
おうち英語って、筋トレと似てるんですよね。
- たった一回で理想的な体型にならない
- プロテイン飲むだけじゃ変わらない
- いくら魅力的な宣伝に飛びついても結局続けないと意味ない。
- やめると一気に戻る・・・・・
でも地道にコツコツ続けると、
「あれ? ちょっと変わってきた?」という瞬間が、確実に訪れます。
この瞬間、おうち英語にも存在します!
「え?え?今なんか喋ったよね!?」こういう瞬間がことあるごとに訪れてやがて沼にハマっていきます。
そう!人は効果を実感すると続けるのです。だからまずは続けてほしい。おうち英語。
⚫︎私にとっての甘い蜜⚫︎
では甘い蜜はないのか??
というと巷にはびこる甘いキャッチフレーズには私のアンテナは反応しませんでしたが、そもそも仕事と育児にいっぱいいっぱいな上に➕おうち英語なので私に足りないものはズバリ「時間」
元からタイパ重視人間なので初期から掃除機ロボットを使い、拭き掃除も洗濯乾燥も・・・はい。家電がやってます お茶を沸かすこともいつからか辞めWATER サーバー様様です。。。(怠惰とも言う笑)
そんな訳でおうち英語を円滑に行うためにアレクサやタッチペンの導入、I TUNES、ネトフリ、、、テクノロジーに頼れるものは全てお願いし、私が職場からも留守番中の子どもにかけ流し音源を流したり日々やるべきことはAIに自動化してもらってました。
私にとっての甘い蜜はテクノロジー
言い方を変えると・・・
もうお金で解決できることはします!!!
かもしれませんが💦
これだけでペラペラ沼には課金しませんでしたがテクノロジーには課金したと思います笑


